院長診察日記

歯科医学会活動
プレスリリース
舌がん相談受診の増大 県民の健康を願って北國新聞に掲載にて呼びかけ!平成31年3月18日掲載

歯科医学会活動
プレスリリース
社会活動
ラジオ
㊗15周年!ラジオ番組「こちらお口と歯の情報局~室木先生の目指せ!8020~」

地域への恩返しとして今後も最新の医療情報をお届けしたい。

 

室木院長によるラジオ番組が放送開始から15周年を迎えた。11月27日、ラジオななおで行われた収録では、番組スタッフから花束とバルーンを受け取り意気込みを語った。

番組は現在、ラジオななお、ラジオかなざわ、こまつの3局ネットに拡大して放送中。室木院長が歯の治療や口腔ケアについてリスナーからの質問に答える形で進行している。

「難しい話を、やさしく分りやすく解説することを心掛けてきた。リスナーの皆さんのおかげで続いた」と語った。

(2018.11.29 北國新聞掲載)

院長主催セミナー
終了したセミナー

学会日記
インプラント国際学会に参加しました。

当院の院長と副院長が6月17日に東京国際フォーラムにて インプラントの国際学会の1つである

『 I T I Congress Japan 2018』 に参加してきました。

今年は「伝統と革新」というメインテーマで2日間の日程で開催されました。

(主催者発表では1,570名が来場者があり盛況でした。)

当院でも伝統と革新のバランスを取りながら、より魅力的な医療機関を目指すべく、今後も努力してまいります。

学会日記
インプラント内視鏡下手術(公開オペ)

 

経験や勘が頼りとされた口腔内の手術が、モニター画面で細部まで確認しながら施すことが可能となり、短時間で確実に人工歯根を埋め込めるため、患者の負担軽減にもつながる療法です。

この手術法導入は、北陸では当院が初であり、口腔外科専門医である院長はすでに50人に対して行い良好な結果を上げています。

当院では公開オペも行っております。

口腔外科手術は毎週火曜日に行っていますので見学をされたい方は事前にお申し込み下さい。

学会日記
日本顎咬合学会総会にて座長を務めました。

日本顎咬合学会総会にて室木院長が座長を務めました。

輝け日本の歯科臨床!! ~臨床力の向上による歯科界の活性化~というメインテーマのもと多くの来場者が参加し、盛大に行われました。

~6月10日、東京国際フォーラムにて~

ICI
審美インプラントのトップランナー現る。

東京から審美インプラント治療のトップランナーの林 揚春先生をお招きし、ご講演頂きました。

(林先生はタイトル写真の前列中央に座ってらっしゃる方です。)

国際学会で林先生のルートメンブレンテクニックを拝聴し、今後の審美治療にはかかせないオプションになると確信した院長が直接オファーし、快諾を頂けたことで、今回の特別講演会開催が実現しました。

参加者は真剣そのもの!!若手からベテランドクターに至るまで食い入るようにセミナーを拝聴しました。

参加者(約40名)からの多くの質問に対しても、丁寧に解かりやすく、ご回答頂き、誠にありがとうございました。

これからも石川臨床インプラント学術研究会※を通じて、知識や技量の向上に真摯に取り組むインプラント専門医の育成を図り、石川県のインプラント専門医のレベルアップを図っていきたいと考えております。

※石川臨床インプラント学術研究会の会長を当院の院長が務めています。

 

院長から開催挨拶の場面

↓ ↓ ↓

プレスリリース
乳酸菌で花粉症改善(北國新聞 H27.6.3)

七尾の室木歯科

バクテリアセラピー導入

室木歯科口腔外科医院は、乳酸菌を摂取して免疫力を高め、病気になりにくい体をつくるバクテリアセラピーと呼ばれる予防医学を導入した。能登では初の取り組みで、臨床研究で花粉症の症状改善、便通の正常化などが確認された。室木俊美院長は、研究内容を今月28日の市民健康講座(北國新聞社など後援)や11月の国際インプラント学会(東京)で発表する。

プレスリリース
今、求められるインプラント治療(アクタス H26.4月号)

歯科医療の信頼回復へ

専門医の資格取得を

近年、インプラント治療は失われた口腔機能を回復する治療法として急速に普及しています。しかし、その一方で、さまざまな課題、負の側面も見えてきました。

インプラント治療は、総合的なスキルが求められる歯科治療です。患者さんの全身管理も含めたものでなくてはならず、高度な専門知識と技術を習得したうえで施さなければならないのは言うまでもありません。

インプラント治療は、あくまでも歯科治療のオプションの1つです。歯を失った場合の選択肢は大きく分けて3つあります。1つ目は入歯・義歯、2つ目は隣接する健康な歯を削って人工の歯をはさむブリッジ、3つ目がインプラントです。

 

患者に選んでもらう

治療に当たる医師は患者さんの立場になって、患者さんに最もふさわしい選択肢は何かを考えなければなりません。それぞれの治療のメリット・デメリットを十分に説明し、最終的に患者さんに選んでもらう。初めからインプラントありきで、歯科医師が誘導するなど、もってのほかです。

日本口腔インプラント学会の専門医・代議員でもある室木会長は、自らが若手医師の育成、指導に取り組んでいます、県内外での実習付きセミナーで講師を務め、室木口腔外科医院でも公開手術を実施し、自らの手技を若手医師らに伝授しています。

患者さんの生活の質を高める優れた治療法であるインプラントをさらに普及させ、歯科医療の信頼を回復するために、より多くの専門医を育てる必要があります。特に石川県は全国的に見て専門医が少なく、その養成に力を注ぐ使命があると認識しています。石川県口腔インプラント研究会を、若手医師がプロ中のプロを目指すうえでの登竜門的な存在にしたいと思っています。

患者さん側も信頼できる医師を選ばなければなりません。専門医をはじめ、日本口腔インプラント学会や県口腔インプラント研究会に所属し、知識や技量の向上に真摯に取り組んでいる医師をお勧めします。

プレスリリース
第2回北陸口腔インプラント治療懇話会症例検討会(アクタス H26.1月号)

治療技術と安全性の向上へ

多様な症例報告、意見交換

「北陸口腔インプラント懇話会」の第2回症例検討会(北國新聞社後援)が11月17日、金沢市のしいのき迎賓館で開かれました。北陸3県でインプラント治療にあたる歯科医師や歯科衛生士、歯科技工士が、治療技術と安全性の向上に向けて意見交換しました。

洞粘膜の破損防ぐ治療法を紹介(室木代表)

室木代表は、独自に開発した器具を使い、上あごにインプラントを埋め込む治療法について解説しました。

上あご奥歯の上には上顎洞と呼ばれる空洞があるため骨が薄くて脆く、インプラントが貫通する場合もあります。最近は、空洞内側の骨の粘膜(厚さ0.5ミリ)を剥がし、骨と粘膜の隙間に人工骨を移植してインプラントを埋め込めるだけの厚みを作る「サイナスリフト」という治療法が普及し始めています。しかし、この方法は粘膜を剥がす際に破れてしまい、人工骨を移植できないケースも少なくありません。

室木代表は、独自に開発した粘膜が破損しにくい器具「TM Sinus Lift Kit」と内視鏡を使い、安全で確実に「サイナスリフト」を実践している症例を報告し、出席者の関心を集めました。

1 / 212