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院長の書籍紹介BOOK

  • よくわかるインプラント
    -安心して治療を受けるために-
    北國新聞出版局 2012年11月
  • The International Journal
    of Periodontics
    &Restorative Dentistry(日本語版)
    クインテッセンス出版 2013.
    経歯槽頂上顎洞挙上手術の手術変遷
  • 基礎から学ぶ
    歯槽頂アプローチによる
    上顎洞挙上手術の原理と法則
    -The Principles of Trans Crestal Maxillary Sinus Lift-
    大型本 2014/8/8
    永末書店
  • インプラント材料
    臨床の疑問に答える マテリアル編
    吉成正雄教授・共著
    2017年11月
  • インプラント材料
    臨床の疑問に答える クリニカル編
    吉成正雄教授・共著
    2017年11月

TMサイナスリフトキットご紹介EQUIPMENT

TMサイナスリフトキット (院長が独自に開発したソケットリフト法専用器具)

上あご奥歯の上には上顎洞(じょうがくどう)と呼ばれる空洞があるため骨が薄くてもろく、インプラントが貫通する場合があります。

最近は、空洞内側の骨の粘膜(厚さ0.5ミリ)を剥(は)がし、骨と粘膜の隙間に人工骨を移植してインプラントを埋め込めるだけの厚みを作る「サイナスリフト」とい う治療法が普及し始めています。

しかし、この方法は粘膜を剥がす際に破れてしまい、人工骨を移植できないケースも少なくありません。

室木院長は、独自に開発した粘膜が破損しにくい器具「TM Sinus Lift Kit」と内視鏡を使い、より安全で確実な「サイナスリフト」を実現しました。

目視が困難な口の中での手術を、内視鏡とモニター画面を用いることで安全に行え、さらに上顎洞の粘膜と人工歯根の間に移植骨を正確に埋め込むことが可能になりました。