当院について ABOUT

最新設備・機器紹介LATEST EQUIPMENT

当院では患者さん個人の状態を基に最良の治療を提供するため、治療技術は当然ながら、
それを実現する最新設備、医療機器を導入しています。

最新設備

CTパノラマレントゲン

当医院では最新CTパノラマレントゲン装置を導入しています。
各治療台にモニターを設置していますので、瞬時にして画像を確認することができ、従来のような現像するための待ち時間も無くなりました。
また、断層レントゲン撮影も可能で各種手術には欠かすことのできない設備です。

最先端・LAD光殺菌治療法を導入

歯が化膿した場合、薬での治療は終わりました。これからは「光殺菌」の時代です。
オランダから輸入したFotosan630という機器です。この方法は、特殊な薬剤(メチレンブルー)を化膿した部位に流してFotosan630を1分30秒間照射するだけです。これで化膿させた原因の細菌を消滅させます。この治療に適している患者さんは、歯周病でなかなか膿が止まらない人、腫れが長引いている人、歯根に膿瘍を形成している人で、つまり感染症が対象です。
また、抗菌薬にアレルギーがある人にも最適です。

アーウィンアドベールエポ ® Er:YAG Laser(エルビュウム・ヤグレーザー)

当院では平成24年11月から無痛治療を可能にしたレーザー機器を導入しました。目指したのは患者さんが痛くなく、優しい治療です。
このレーザーは、全く新しい概念で作られた次世代レーザーです。
今までは、麻酔が必要だったさまざまな治療法が無麻酔でできるようになりました。
現在、北陸三県で2台しか導入されていません。
詳しい治療は、担当医にお尋ねください。

痛みと振動が少ないレーザー治療装置

「遠心分離機416G」多濃縮血小板血漿(PRF)を抽出する機器

血液から濃縮されたフィブリンゲルを、10分で抽出できるスイングローター式遠心分離機です。
インプラント治療や歯周外科処置などに応用できます。

インプラント口腔外科手術

多分、北陸の歯科開業医では当院にしかない口腔外科・耳鼻科用内視鏡です。以前から盲目的に行なわれていたインプラント治療の手術法でソケットリフト法というのがあります。この手術は上顎洞にインプラントを埋入する方法で、以前から私は好んで行なってきましたが少し危険を伴うことに疑問を感じていました。そこで、この問題を解決するため内視鏡を用いて犬歯窩から直接上顎洞に進入して直視下で手術を行なうことにしました。この手術法は、富山県の公立病院でしか行なわれていませんが、口腔外科専門医である院長はすでに50人に対して行い良好な結果を上げています。

オステルメンターによるインプラント安定性の数値化

オステルメンターは電磁共鳴を利用し、インプラントと骨との接触値を科学的数値に置き換えて測定するツールです。つまり、インプラント体と骨がくっついているかどうかを予測するのです。このため、手術が安全に行え、また歯が入るまでの期間も予測できて、その結果、更に早く患者さんに噛む喜びを提供出来るようになりました。

オステルメンターによって今まで歯科医師の経験、勘に頼っていたインプラント埋入時の安定性を数値で観測することで客観的な判断が可能となりました。

オステルメンターが実現する患者さんへの2つのメリット

1.可能性のある不具合が予想可能なので適切な前対処からインプラント治療を成功に導きます。
2.インプラント治療の評価に必要なデータを集積します。また測定数値を蓄積することで、時系列に患者様の術後の状況を把握することができ、より客観的に経過を見る事が可能になりました。

骨折治療器

低出力のパルス超音波を用いた3チャンネルの超音波骨折治療器。骨折部位に音圧による刺激を与えることで、「骨の圧電現象」と「Wolffの法則」に従い、骨の癒合を促進させます。周波数は1MHzと3MHzの切り替え式なので、治療部位に応じて適切な設定が可能です。

当院では、この器械をインプラント治療に応用し、骨と早期に結合させ、もっと早く患者さんに噛める喜びを感じて頂きたく積極的に取り組んでいます。この器械は、手術後、3週間から口腔内で低出力パルスを照射します。まったく痛みや苦痛はありません。従来の治療期間の約半分の期間で歯が甦ります。

Piezosurgery®外科キット

3次元超音波振動により、インプラント、歯周外科、歯内療法、および外科矯正における硬組織や骨の切削に使用するイタリア製の最新システム。
軟組織(歯肉や頬粘膜)を傷つけない特性と、骨切りの設計における自由度が特徴。
当院では、インプラント手術で骨幅が少ない患者さんに対してこの器具を使用して骨幅を広げ安全に手術をおこなっております。

唾液検査用装置 SPOTCHEM ST

採取した唾液を専用装置と検査キットを用いて、口腔内トラブルに関係が深い「むし歯菌」「酸性度」「緩衝能」「白血球」「タンパク質」「アンモニア」の6つの項目を5分で同時測定します。測定結果をレーダーチャートに反映し、ビジュアル化することで、 自覚しづらい口腔内の状態を、客観的なデータを通じて把握することができます。

根管長測定機能付きモーター Tri Auto ZX2

#20以下の細いファイルを用い、モーターでのグライドパスが可能になったことで、熟練した術者による手指の細かな動きをモーターで再現し。湾曲した根管、狭窄した根管でも、よりスピーディーな治療を可能にしました。

ガス滅菌器 HOLLHOPE DENTAL

ほとんどの歯科医院ではオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を使用し、器具等の滅菌を行っていますが、オートクレーブの高温に耐えられない器具も多くあります。そのような器具でもHOLLHOPE DENTALは低音でしっかりとガス滅菌を行うので、ほぼ全ての器具の滅菌が可能となります。ウイルスに対する殺菌効果も抜群の効力を発揮します。

医療機器

滅菌機器
  • 真空と蒸気の注入を交互に繰り返し、タービンなどのハンドピース内部の中腔パイプ内の残留空気を抜き、蒸気を細部まで行き渡らせ滅菌を行います。高密度のフィルタを搭載した水処理装置「メラデム40」を使用し水道水の自動給排水を行う滅菌機器です。

  • バキュクレーブ31B+
    (クラスB高圧蒸気滅菌器)「GC社製」

  • 一般外来用クラスN高圧蒸気滅菌器

院内LAN回線
  • 院内の各治療台をLAN回線で結んでいるため、治療中のすべての患者さんのレントゲンや情報を、離れていても瞬時に確認できます。

  • デジモニター

手術室
  • リカバリールームを併設した手術室。主な手術野である頭頸部には、天井からの滅菌エアーカーテンが無菌状態を作るため、清潔な手術が可能です。

    手術風景

  • エアーカーテン 大容量の無菌エアーが清潔域を常に確保